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Dean GraziosiのFree Online Trainingに参加してみました。

アメリカでは、人と繋がるのにはウェビナーがよく使われている印象です。

 

日本でもFacebookでの生放送やウェビナーをしている人が多いですが、アクセスする人は英語に比べて限られているのではないでしょうか。

英語でビジネスをするとしたら、まず言語対象が最低でもアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスになるので、かなり広い範囲をターゲットにすることになりますよね。

 

私も時差もありましたが、ウェビナーに参加してみました。時間前にいきなり子どもが「買い物に行きたい」と言い出したので、焦りましたが。

 

今回は、Dean Graziosiの専門分野である不動産投資でした。

私は不動産の知識は全くないまま、「どんな業界なのかな」と興味本位で参加しました。

 

Dean Graziosiのセミナーでは、一般的に知られている従来の方法では、物件を探す→契約する→買う→リフォームなど→売るということで説明されていました。

アメリカでは、全てのプロセスに150日かかるとのことです。

でも収益にすると、1件成約あたり150万円ほどの利益になります。

これは従来のやり方で、現在は自宅から全て完了できるというウェビナーでした。

 

アメリカ国外に在住していたら、自国でこの方法が使えるかどうかなども疑問点ですよね。

特に、日本の不動産業界とアメリカの不動産業界ではかなり状況が違うのではないでしょうか。

 

自宅で全て完了できるというのは、全てオンラインで、情報収集して、契約も交渉も成立させるということでした。

詳しくはオンラインコースで説明するとのことでした。

 

アメリカ国内にいたら「実績を確認、サポート体制、返金保証を確認したらちょっとやってみたいかも」という気持ちなったかなというところです。

さすがミリオネアのウェビナーなだけあって、かなりの情熱が伝わってくるウェビナーでした。

 

ディーン・グラシオーシが言うには、「情熱を持って伝えなきゃ意味がない」ということです。

確かに、せっかくアクセスしてくれているのに、

今日は不動産業界の仕組みについてご説明したいと思います…はい…それでは始めさせていただきたいと思います…」という声のトーンとジェスチャーであれば何も伝わらないですよね。

彼から学べることは本当に多いと思います。

 

ウェビナー中には直接質問ができるのですが、「世界のどこにいてもできるのですか?」という質問に対しては、「We have students all over the world.」という回答でした。

 

「世界に実践者がいる」というのと、「世界のどこにいてもこの方法を実践して成功している人がいる」というのでは、やはり違いますよね。

 

このウェビナーでおススメされていたオンラインコースは、497ドル。

オンラインウェビナー中に申し込んだ人の特典で、Dean Graziosiのセミナー約1,000ドル×2枚チケット、その他にも900ドルくらいのコースの特典がいくつか無料でついてきていました。

とにかく特典の量がすごかったのが印象的です。

 

Key to success is giving.(成功のカギは与えること)を実践しているのが伝わってきて、彼のファンになるのもわかる気がします。

 

ビジネスの基本講座もついてきているので、インターネットビジネスの基本を押さえたい人、彼のセミナーのためにアメリカに行ける人であればかなりいいオファーのようにも見えました。

 

ただ、気を付けた方がいい点は、「10分~15分以内に決めなければならない」という時間制限のオファーです。

これだけの特典がついていて、実績のある人の情熱的なスピーチであれば、5万円はお得な買い物だと思ってしまうでしょう。

さらに、One time offer(購入した人だけに対する一度限りのオファー)で、さらにお得なコースもあります。

 

ですが、冷静に考えたら、アメリカ国外での法律はわからない、アメリカ国外での実績を確認する必要がある、実績が出なかったら返金してくれるか、サポートシステムは?

などの疑問が湧いてきます。

 

脳みそは、感情で決め、後から理論付けて考えます。

なので、感情的にまくしたてられた場合、感情のまま一直線に進んでしまうと、「Yes」と言ってしまうんですね。

 

色々な意味でDean Graziosi氏から学べることは多そうです。

別にセールス手法を批判しているのではなくて、正しい情報、正しい知識、そして多角的な物の見方が大切だと思いました。

 

かおりかおり

このようなオンラインコースに申し込む場合、私の失敗談から言えることをまとめました。

実績者がいるかどうか

この不動産業界のオンラインコースの場合、自分でオンラインコース販売サイトへ行って、確認する必要があります。

そして、世界中の実践者の実績を確認したい気持ちもありますよね。

コースに申し込む場合は、どんな内容のコースで、どのくらいの期間でどんな実績があるのかを確認できることが必須です。

 

ウェビナーの中では、一人のサクセスストーリーが語られていましたが、アメリカ在住の人とのこと。

 

あなたがアメリカ在住で、同じような境遇であれば実績を出すことは可能かもしれません。

ですが、そのコースを受ければどういう人になれるかがわからなければ、信用はできませんよね。

私が作っているスクールも、必ずコース受講者の声を明確にしています。

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返金保証内容は

Dean Graziosi氏のコースは、返金保証期間が30日間です。

 

私は、インターネットで情報発信を始めて失敗ばかりだった時に、「返金保証を頼りにしているようだとだめだ」と血眼でがんばったので、返金保証はあまり考えないことにしています。

 

そうはいっても、消費者側からすれば、返金保証がないと安心できませんよね。

 

この不動産×ビジネスのコースに対して、個人的な意見では、30日以内に利益を発生させることは難しいのではないかという印象です。

だからなおさら決心をして取り組む必要があるのでしょうが。

 

不動産業界のことはよくわからないので、コメントは控えたいのですが、この場合は、「コース代金分稼げなければコース費を返金保証!」という保証が妥当ではないかと思う所です。

 

Dean Graziosi氏の支持者の中には、コースの内容や返金保証内容に同意して、「それでもチャレンジしてみたい」という人もかなり多いようです。

なので、成功率も高いという見方もできるのでしょうか?

サポートシステムはあるか

サポートシステムはオンラインコースの場合、超重要です。

特に、あなたが初めてオンラインコースを受講する場合、方法が分からなければ、どのような方法でどのくらいのサポート権があるのかを確かめる必要があります。

私はインターネットビジネスの教材を買いあさった時がありました。

ある教材では、サポート期間が3か月の教材で、私がパソコンに四苦八苦して出産して授乳しているうちに終わりました。

なので、サポートはあるか、サポート期間はどのくらいか、しっかりサポートしてくれるかが超重要です。

 

自分に本当に必要かどうかを見極めて購入したいですね。

 

Thank you for your cooperation 😉

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