独学英語でたった3つのルールを守るだけで、ノートの作り方がラクになりました!

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英語を独学で勉強したい。でもそもそも、「英会話」ができるようになるんだったら、

ノートに書く必要ってあんまりないんじゃ…?と思いませんか。

 

色々新しく勉強したこととか、覚えておきたいことをノートに書いておいても、後から見直したら何がどこにあるのかわからなくなってくる。

 

さらには、後から書き足したくてもページが足りなくなってきて、違うところに書いて「あれ、どこだったっけ?」と、探しているうちにノートが汚くなってきます。

 

せっかく可愛いノートを買って、「よしっ頑張るぞ」と思っても、完璧主義で真面目な人だとなおさら、「全部きれいに整ってないとなんか嫌だ」という感じがすると思います。

今日は、独学英語でたった3つのルールを守るだけでノートの使い方がラクになる方法をお伝えします。

左にコピーを張り付ける

大きめのサイズのノートを用意します。全くの白紙、方眼紙っぽいやつもありますが、普通の線のノートがいいでしょう

 

小さいノートもいいですが、問題集やテキストをコピーして貼り付けて使うには、大きめの方が使いやすいでしょう。

A4以上の大きさがいいです。

あまりにも大きいノートは持ち運びが大変と思われがちなのですが、コピーを貼り付けて使う用は、自宅で学習する用としたら効率的です。

 

教科書や問題集の英語の部分をコピーして貼り付けます。

 

もし、コピーをするのが面倒という時は、一行くらい開けて、自分で英文を書いていって、その下にポイントや、日本語訳を書き込んだりしてもいいでしょう。

基本的には、左に英語の文章、右に問題の解説とか覚えた単語や表現を記入すると見やすいです。

 

こういう真面目系のもいいですが、

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リングノートも使いやすいです。

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個人的には、一ページが気に入らなかった時は破って捨てることもあるので、

リングノートを愛用しています。

 

 

色のペンを使い分ける

 

 

この消せるペンはかなり使いやすいのでリピートしています。

書き込みんでも後から消したい…やっぱり書き直したいって言う時もあるので

罪悪感がなくどんどん書けるので気に入っています。

 

どうしても覚えたいのを色で書いて、覚え終わったら消してもいいですし。

残念ながらこういう文房具系は日本が最高レベルだと思います。日本に帰国した時にはまとめ買いしています。

用途毎にノートを作る

 

ノートの使い方の一番のポイントは用途別に使い分けることです。

英語を勉強する時は、さらにノートを使い分けることが大切になってくるでしょう

 

独学で英語ノートを上手に活用している人を見ると、

用途毎でノートを使い分けています。

 

例えば、長文、単語、表現などで使い分けすることができます。

長文は、意味のつながりなどを書き込むために、先ほど紹介した、左にコピーを貼り付けるという方法。

単語用のノートは、単語+単語をどのように実際に文章で使うかを書くと覚えやすいです。

 

例えば、

「そういえば」って英語で何て言うんだろうと思った場合、

 

そういえば= Which reminds me… +例文

Come to think of it… +例文

By the way…(話題を変える時にも使う)

 

こんな風に、自分でも例文を書いたりして覚えていくことができます。

 

自分で書いたら、どんな風に使うか整理できますし、後で見てもわかりやすです。

まとめ

 

いかがでしたか。英会話ってそもそも「会話」だから、ノートなんてあまり必要ないんじゃないか

と思いがちですが、ノートの使い方を工夫することで、英会話の独学がはかどります。

参考にしてみてくださいね。

Thank you for your cooperation 😉

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