最近雑記ばかりなのですが、普段思っている疑問です。

 

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スペインでは、正直、スーパーで販売しているものをそのままレストランで出すようなところもたくさんあります。

例えば、Huevos con patatasなど。

目玉焼きと芋なんですね。

これで7ユーロ=800円~900円くらいでしょうか。

 

文化なので、疑問に思っても仕方がないことなのですが、こういう食べ物に普通におじいちゃんおばあちゃんがお金を払ってレストランで食べているんですね。

私はおそらく日本人で、

外食=絶対おいしい

っていうのが染みついているので、疑問なのかもしれませんが、いくつかのレストランに入って、「失敗したわあ。。。」ということもありました。

 

それで、その時って、4人家族だと普通に20~30ユーロとかかかるんですけど、無駄なお金っていうことになりませんか。

 

また寄付の話なのですが、この卵と芋とコカ・コーラのセットに1時間くらいの外食で20ユーロ使うくらいなら、食べ物に困っている人に10ユーロ寄付ってできないのかなと思うんです。

ただ、こういうことを普通に発言するとですね「偽善者ぶってなにさ」とか「そんなお金の余裕があったら、電気代の節約にした方がいいんだ」って言われるんですね。

でも、何をいいとか悪いとか、人それぞれの選択っていうことです。

だから、私がいくら、あなたの外食、寄付に使った方が絶対にいいよ。それが正しいんだよ。

ということも、おかしいんですよね。

 

だから、寄付をしないのがいいとか悪いとかも言えないと思います。

 

もっと世界がよくなるための活動が増えていけばいいのにな。。。と思っているところです。

 

「世界のために何かしたい」はどうせ上辺だけでしょ

先日こちらの記事で書いた、プランインターナショナルの子どもが決まりました。

フィリピンの女の子です。

トタン屋根の家に住んでいて、汲み取り式のトイレ、医療はきちんと受けられているようです。

生活を変えられるのは、やはり、教育。そう思います。

 

写真付きで、手紙交換ができます。

 

ふと自分の気持ちも考えるようになりました。

 

それは、ただ自分が優越感に浸っていないかということ。

「先進国の人が優越感に浸りたいだけ」

という言葉を思い出しました。

 

でも、じゃあ環境や状況が実際に変わったら、どうでしょう。

寄付をして、学校を立てて、そのおかげでその地域の教育水準や就職率があがって平均収入や生活水準が上がったら。

それは「ただの優越感だろ」とは言えないですよね。

 

私はそうはなりたくないという強い気持ちの月曜日、雑記でした。

 

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