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こんにちは(^^)突然ですが、あなたには「がんばってもがんばっても越えられない壁」がありませんか?

 

TOEIC600点を目指して勉強してきた。TOEIC600点に届いたので、その調子でTOEIC700点を目指そうと思って勉強していくと、600点を目指していた時とは違う状態になってくる。

600点を目指していた時は自分の英語が伸びていた実感があって、思ったより簡単に600点に到達できた。

でも次のゴールを設定した時に、以前のようにはいかない…

 

毎日毎日毎日コツコツがんばっているのにどうしてもできない!!

試験を受けても5点や10点上がっている程度。

「自分はこんなことのために時間を費やしているんじゃないのに」と思うことはありませんか?

 

TOEICの点数を5点や10点増やすために毎日毎日コツコツ勉強してるわけじゃないという気持ち。わかります。

普通に仕事したり学生しているだけで忙しいのに、その仕事の合間を縫って勉強時間を捻出している。

なのに、「結果がこれ?」って思うことありますよね。

 

私もブラック企業で勤めていた時はまったく勉強時間がなくて、早く英検1級を取って楽になろうと思っていました。

でもそういう考え方が伸びない原因だったんですね。

 

高い英語力を持っている人って、さっさと点数を取ってしまって楽しようとかそもそも思っているのか?というところから考えました。

 

そうではなくて、毎日の習慣や知識が増えていってテストを受ける。

まあテスト対策をコツコツやるでもいいのですが、知識が溜まっていってそれをテストした結果、点数あがったわ!という感覚です。

 

がむしゃらに睡眠時間を削ってがんばっていた自分がいました。

「試験日のいついつまでこのつらいスケジュールをこなせば、合格して楽になれるはず」と思っていました。

でもそんな自分には「楽」は訪れませんでした。

 

何度挑戦しても不合格。ある日、「がむしゃらに毎日毎日睡眠時間を削ってがんばる」のをやめました。

なんかがむしゃらにがんばるってよくわかなんなくなってきたし、

こんなに頑張っているのにできないって何か自分が間違っているのでは?と思ったのです。

さらに、そこまで頑張って早く合格する必要ってあるんだろうか?とも考えました。

 

企業で海外勤務を希望している、就職に必要な場合などはTOEICの点数がすぐに必要かもしれませんが、

そうではない場合、プレッシャーをかけすぎるのもよくありません。

 

というか、もうすでにあなたなりにがんばっているから、それが最善ですよね。どんなに嘆いても仕方がなくないですか?

 

力を抜くことも必要です。あとは、方法が間違っていることがあります。

勉強方法が間違っていたら、残念ながら成果がでてきません。

 

私の場合、自分のスケジュールを全部英語にしました。

 

勉強時間と区切ってやるのが時間が足りないなら、

いっそのこと生活全てを英語にして(本、聞く音声、ドラマ、日記)レベルが上がったら、試験も合格するだろう。

ということでいったん「がむしゃら」をやめました。

その後は試験に合格することができました。

 

結果が得られない場合は、学習方法が間違っている場合があります。

 

正しい学習方法で成果が得られる無料プレゼントをお配りしているので、興味があれば受け取ってみてくださいね(^^)

 

ではでは

 

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