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「よし、英語で本を読もう」と思っても、

一文目を読んでいたら、まあまあ読めて、二文目、三文目と進んでいるうちに、

「あれ?そういえば、数行前では何を言っていたっけな?」と目がウロウロするうちに、

結局全然進んでいない…( ;∀;)という状況になりませんか?

 

どのくらい進んでいるのかというと、合計しても1ページか2ページくらい、

次の日にまた読み直そうと思っても、前回何を読んだのかもう一度確認したいので、

また前回終わった時よりもさらに前のページに戻って、読み直してしまう…

 

英語のリーディングが遅いから、「とにかく多読だ!」と思って

最初から英字新聞を読んでいませんか?

 

リーディング速度が遅いのを解決するにはこんなことから始めたらいいですよ(^^)

 

今日は「英語のリーディングが遅い」を解決する方法についてご紹介します。

 

既に知っている内容の本を読む

 

英語の文章を読むときに、「リーディングの速度が遅い!」「どうしても速く読めるようになない」という場合は、

日本語で既に知っている内容の本、日本語で大体内容が予測できる本を読んでみるのもいいかもしれません。

 

例えば、対訳がついているものにはこういうのがあります

↓↓↓

 

 

 

ニーナさんの本を読んだんですけど、女性への教育が軽視されている社会での考えや

紛争の問題などについて書かれていて、とても勉強になりました。

個人的には、「日本の歴史」とかよりも、ストーリーになっていた方が

頭に入ってくる気がします(^^)

 

リーディングと同じ内容の映画を見る

英語のリーディングの速度が遅くて、もう何もやる気がしない場合は、

映画を見てみるのもいいでしょう。

 

例えば、「チャーリーとチョコレート工場」だと、映画を見ると、結構面白いです(^^)

 

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比較的簡単な英語で、CGも楽しめるので、息抜きに見るのもおすすめです。

 

リーディングの速度が遅い場合は、内容を理解しているものからアプローチしていくといいと思います。

 

内容が既にわかっているものだと、「あー、このシーンはこんなセリフだっけ」というように

英語を理解する余裕が生まれてくるからです(^^)

 

 

児童書を読む

児童書中級レベルJohn Green

 

児童書は馬鹿にできません。

読みやすくて、「いいこと言ってるねー」と思ったのは、Charlie and the chocolate factoryです。

もう映画で見たことがある人も多いかもしれませんが、

本でもいいことを言っています(^^)

 

表紙はこんな感じで、中身を見てみると結構読みやすいです。

 

チャーリーとチョコレート工場のペーパーバック

 

中身はこんな感じです。

 

見た感じ、なんとなくいけそうじゃないですか?

 

できる人は、児童書からスタートして、自信を付ける⇒段階的にステップアップというコースです(^^)

 

逆に、児童書でも、選び方を間違えてしまうと、こんな感じで英語がぎっしりになっています。

 

どうです?これだと、眠くなる感じじゃないでしょうか…

 

ベッドで読んでいたら、絶対に5分以内に眠くなってしまうこと間違いありません…苦笑

 

 

目の動かし方を工夫する

 

英語のリーディングでどうしても読むのが遅くなってしまうことの原因は、

目線がウロウロしてしまうことです。

 

日本語で読んでいたら、目の動きは、上から下に、止まることなく動いて

内容を理解していますよね。

 

でも、それが英語になって、さらにわからない単語や表現ばかりになると、

とたんに目線が右左、さらには前のページに戻る…ということが起こります。

 

それに疲れてしまって、じゃあまた最初っから理解したほうがいい。その方が分かっている部分も多いからってなるんです。

 

でも新しいところにたどり着くまでに時間がかかる。

やっぱり全体的に見ると、リーディングが遅い…ということになってしまいます。

 

なので、解決策は、目の動きを工夫することです。

 

可能であれば、右手か左手を添えて、文章の最初、真ん中、最後に人差し指、中指、薬指を置いて

目を右から左へ移動させてみます。

 

先ほどのチャーリーとチョコレート工場で練習してみます(^^)

 

こんな風に手を置くだけで

目が集中するとこはこういう風になります。

 

 

ただ、目が右往左往しているのを、指でリードしてあげることで、確実に目線を文字に向けるということができます(^^)

または、指で文章をなぞりながら読んでみるのもいいでしょう。

 

先ほどの、眠くなるの確実…という児童書も

目の動きに工夫して、リーディング速度を上げてみます。

 

 

このくらい文字数が多くても、目線を左から1、2、3という風に運んだら、

1ページは進むことができます。

とりあえず、前に戻らないで、1ページ、目線を動かしてみてください。

 

1文単位で進むよりも、英語のリーディングはどうしても遅くなってしまうというレベルから抜け出して、

確実にリーディング速度は上がっていると思います。

これを繰り返すことで、リーディングが遅くてどうにもならないという状況から脱出できます。

 

最初は、目だけ動かしているみたいで、中身が頭に入ってこないと思うかもしれませんが、

同じ文章や本で試しているうちに、できるようになってきますよ!

 

どうしてもわからない、鍵となっている単語、気になる単語があれば、調べて単語帳に書くのもいいと思います。

 

レベルが上がってきたら、逆に指が邪魔になってしまうかもしれませんが、英語のリーディングのスピードが遅い段階では

すごく効果的です(^^)

 

参考になれば嬉しいです(^^)

 

ではでは

 

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↓↓↓

 

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