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最近、英会話を習ったことがなくても、「英語がしゃべれる感覚」をつかんだ生徒のAさんがいます。

 

個人的には、TOEICで700点や800点を取るよりも、とてもすごいことだと思っています。

0から始めたのに、30分も英語で続けて会話ができるようになるってすごいことだと思うんです。

 

「英語を始めよう」という行動力。

「違うことだけどとりあえずやってみよう」という好奇心。

続ける力。

コツコツできる力。

他人に言われたアドバイスもとりあえずやってみるスキル。

 

やはり音読トレーニングなどをコツコツされている努力ももちろんあると思うのですが、それ以上に、考え方がとてもいいと思います。

 

Aさんが紹介してくれた超便利ツールと多読サイトはこちらです。

  1. How to lean english in levels
  2. ボイスメモ

How to lean english in levels

「また英語サイトのおすすめかあ…」と思われそうですが、

このサイトの文章は、

you need to learn new words and new grammar. But you don’t have to study them.

このような文章で成り立っています。

 

「英語は日本語に直訳してからしっかり理解したい!」という人も満足できるのではないでしょうか。

 

英会話経験0からスタートして急速に成長したAさんが言っていたのは、「英語は主語+動詞+何かというシンプルなところから始めて、文章をつなげていくことに納得した」ということでした。

 

日本でのビジネス経験が長い人、バリバリ働いている人、学歴が高い人、真面目な人であればなおさら、「日本語の表現をそのまま英語にしたらどうなるのかな?」と考えるかもしれません。

 

例えば、「日本でのビジネス経験が長い人、バリバリ働いている人、学歴が高い人、真面目な人であればなおさら」って英語で何て言うんですか?という質問をしたくなりますよね。

 

でも、生徒Aさんが言っていたとおり、日常英会話、旅行英会話は「主語+動詞+目的語」の基本でうまくいきます。

 

生徒さんのBeforeAfterはこちらです。

 

少し前に「英語を3語でなんとかしようとする日本人の英語が問題」というTwitterがありました。

確かに、ビジネスシーンやプレゼンテーションとなれば、「3語でOK♪」なんて言ってられないですよね。

 

でも、日常会話、旅行英会話、友達との会話で「英語を使って楽しめるようになりたい」というスタート地点であれば、必ず「3語のマインド」は必要になってくると思います。

3語で文章を作ってつなげることができないのに、もっとたくさん英語をしゃべるのって、多分無理なのではないかと思うんです。

ボイスメモ

音読トレーニングで、周りの人と差がつく鍵は、「腹式呼吸」です。

Aさんが、腹式呼吸のコツをつかんだのも、このボイスメモを使ったからでした。

 

日本語を話す時の発声で話すと、音波の触れが小さいのに対して、英語で腹式呼吸を意識すると、音波がかなり大きく見えます。

腹式呼吸のコツがわからないくて…という人にはおススメです。

 

視覚化して自分で見て納得できると、それだけ進歩が違いますよね。

 

音読トレーニングって、ただ読むだけでしょ。」

「自分の声を分析しても意味がない」

「英語の上達と音読ってつながってるわけがない」

 

こう思っていたら、ぜひ一度ダウンロードして見てみると面白いと思います。

 

私たち人間って、やはり人に言われても納得しないことも、自分で気がついたら納得できることがあるみたいです。

このボイスメモは、自分の声が視覚化できるので、とても面白くて腹式呼吸マスターに必須でしょう。

 

私は決して上から目線で言いたいわけではないのですが、最近、マインド×行動×学習=必ずできる!

ということを考えています。

 

なので、マインド×行動×○○=必ずできる!

 

この○○の部分は何でもいいのですが、英語、料理、ビジネス、結婚、就職などなど…。

 

参考になりましたら、応援をよろしくお願いします(^^)。

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