外国人と付き合っている日本人が素朴な疑問を抱えるポイントっていうのが「私って、彼の友達?それ以上?それとも彼女?」っていうところだと思います。

それもそのはず、日本人と西洋人の「付き合う」っていう感覚がちょっと違いますから…

 

 

日本人の言う「彼氏彼女になる」

↓↓

どちらかが「好き」「付き合いたい」と告白して、相手がイエスかノーを言う。

基本的にはダラダラ友達以上恋人未満という関係が不快に思われることもある。

 

 

西洋人の言う「彼氏彼女になる」

↓↓

もっと長いスパンで、何度かデートをしてから相性を見て付き合うことにするか決める。

その期間はカップルにもよる。

友達以上恋人未満の期間が1週間のカップルもあれば、1年とか3年とか…

 

 

人によって様々です。手をつないで歩いていても、「友達だから」という事もあります。

そして遠距離恋愛でわざわざ片道18時間かけて会いに行っても「友達」と紹介されることもあります。

 

時間と共にお互いに話して決めていくという感じです。

 

「Can we talk?」という話の切り出しは、大体これからの付き合いについて真剣に話したい時に使います。

 

それから、I really like you but…すごく好きなんだけど…【ちょっと恋人になるには違うみたい】とか

Can we meet more often?【もっと会ってもいい気がする】という話をしたりします。

 

大抵の場合、

Can we talk?とか、We should talkっていうと、真剣な話の切り出しになります。

 

言う方は関係に判断を下している感じで気持ちがいいですけど、

自分の方が相手のことを超好きで、でも「We should talk… I really like you but… we should just be friends. ちょっと話せるかな。すごく好きなんだけど、友達でいたほうがいいと思う」なんて言われたらショックですよね。

 

あとは、自分が相手のことを大好きで、もう彼氏彼女だと思っていたのに、

相手の友達や家族に紹介される時に

「My friend」と言われる場合。

 

( ;∀;)

 

ショックですね…

 

だけど、考え方によっては、友達や家族に紹介されるくらいなんだから、

相手の人間関係の輪に入っている、大切な存在なんだと思う事もできます。

 

ただ「My friend」と紹介されただけで、頭に血が上って、「あんた、どういうことよ!!」

って泣いたりとか、「信じられない!」と一喜一憂しない方がいいと思います。

 

その時点で、友達以上恋人未満な感じであれば、十分に大切な存在になっているということなので、

これからいい関係になれるようにがんばろうとか、そういう姿勢の方が強くいられます。

 

 

逆に、それで温度差が激しい…と思ったら、

「You don’t believe in having a relationship, do you?彼氏彼女関係を信じてないんだよね?」とか、

「You feel comfortable just being friends right?友達関係が心地いいって思ってるんだよね」と話したりもできます。

 

そうすることで、相手の価値観を知ることもできます。それで合わなければ、他に合う人を探せばいいっていう感覚です。

好きなのは仕方がないんですけど、やっぱり我慢して付き合っているのもよくありませんし…

 

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