この記事で、500記事を達成しました~(^^)。

 

 

最初の100記事で全く成果がなかったので、もうやめようかと思いますが、コツコツ続けてきてよかったなと思います…。

何記事くらいから質問やコメントをもらえるようになったのかは詳しく覚えていないのですが、おそらく300記事くらいからだったかなと思います。

 

今日は、これまでの経過を振り返りながら、「英語ブログって読まれやすいと思って始めたら、アクセスが全然集まらないんだけど?」と疑問に思っている人の参考になればと思って記事を書いてみようと思います。

 

ブログを書くときに、誰をターゲットにするかで間違ったブログ開始時

ブログの書き方について書いてあるブログ記事や、無料メルマガに登録をして、ブログの書き方を勉強しました。

 

その情報によると、

  • どんな人に向けて書いているのか
  • 自分は何を伝えたいのか
  • 自分の書き続けられること

をはっきりさせる必要がある。とのことでした。

 

1年以上前の私は、「よーし!自分の得意なことは、英語だ!そして過去の自分に向けてブログを書こう!」「英検1級に受かりそうで受からなかった自分の悩みを解決するように書くんだ!」と意気込んでいました。

 

その時のターゲット層は、

  • 英検1級に受かりそうで受からない人
  • TOEIC900以上の人
  • 自分に自信があるけど、英語学習の盲点がある人
  • 留学経験がそこそこある人
  • 英語を普通にしゃべる人

でした。

 

でも、ちょっと待ってください。

このターゲット層って、どのくらいいるのでしょうか?

 

統計を調べたら、英検1級の志願者数は年間約2.6万人。

合格者数は年間約2,500人で、合格率は9%~10%とのこと。

 

大体2万人の人達に向けて書くということになりますね。

多いように見えるのですが、実は少ないです。

 

2万人の人に向けたお悩み解決ブログということになります。

 

ブログでよく、「一か月3万PV達成(~もっとPV数が必要な場合も)で成果が出ました!」とか聞きますよね。

ということは、一日、1000PV(ページビュー)集める必要があります。

2万人の英検1級受験者全員に私のブログを訪問してもらわなければ、2万~3万PVが達成できないですね。

 

…。

 

なので、私は最初のターゲット設定から間違っていたということになります。

自分の得意なことを書くのはいいことなのですが、その情報を欲しがっている人がどのくらいいるかというのも大切ですよね。

 

例えば、「英検1級に合格したくてもできない人」と、「英語を話せるようになりたい人」

どちらが多いかと言えば、もちろん「英語を話せるようになりたい人」ですよね。

 

1年前の私は、こういうところからずれていたのですね。

 

もちろん、実際に「英検準1級、1級」の情報を発信している人はたくさんいるし、成功している人もたくさんいます。

ですが、昔の私は、「その情報に特化して、徹底的に調べてやっていく気があったのか」というとそうではなかったのです。

 

そして、情報発信をする時には、周りで同じようなことをしている人の研究も必要です。

私が英検1級の情報発信をしようとし始めた時には、周りの人のブログを研究する必要がありました。

 

研究をした上で、自分がどういう立ち位置なのかを考えることが大切だったにも関わらず、無料情報ばかりに頼っていたので(アフィリエイトブログの情報も)気がつかなかったんですね。

 

 

100記事で成果が表れるという神話

世の中では、「とりあえず100記事書いたら見えるものがある…」と書いているサイトが多いのですが、私にとっては、100記事書いた時点では何も見えませんでした。苦笑

むしろ、挫折ポイントだったと思います。

 

アクセスも、1日5PVとかでしたね。

 

それもそのはず、最初の「誰に向けて書いているか」というところが間違っていたのですからね。

その間違いに気がつかないまま、100記事まで書き続けていました。

 

内容は、

  • 英検1級の落とし穴
  • リスニングが伸びない場合は、リーディングを見直す
  • 英語の面接での自信の付け方

などなど

 

どれこれも、今考えてみると「その情報が欲しい人がいない」状態でしたね。

 

「リスニングが伸びていない場合は、リーディングを見直す」というのは、英語学習の中級者の場合は少し考えるポイントかもしれませんが、漠然と「英語がしゃべれたらいいのにな」と考えている人(大多数)にとっては、結構どうでもいいポイントだったりします。そうではありませんか?

 

この時の自分は、「自分のやっていることが間違っているのでは?」と不安になりました。

そして「ごみ記事を大量生産しているだけなのでは…?」という疑問もありました。

 

⇒はい、そのとおりです。

間違っている⇒はい、間違っています。

ごみ記事⇒はい。そうです。

 

でも、「とにかくがんばればいい」というスタンスの私は、全力で記事を増やし続けました。

その反面、Twitterや他のブログ仲間の方を見ていると、「70記事で○○PV達成しました~♪収入〇万円アップ」という報告をしている方が気になって仕方がありませんでした。

 

その頃の私は、他人と比較して、「100記事書いた日から何かが変わる」と期待していたのかもしれません。

こんな風に「ある日突然…」という出来事は訪れませんでした。

 

私の過去の英語体験でも、そうなのですが、ずっと「ある日突然英語が口から飛び出して…」という状態を期待していたのですね。

でも、私にはその「ある日」はやってきませんでした。

参考記事:ブログ管理人講師かおりは「ある日突然英語が口から飛び出す経験」をしたのか?

200記事でリライトした方がいいかもという予感

全力で記事を更新し続けてきて、ふと「やっぱり何かが間違っている…」ということに気がつき始めました。

200記事~300記事と記事数を増やしていっても、一向にアクセスがあつまりませんでした。

 

頑張っても1日10PV程度でした。

 

この時の私の心の中はこんな感じでした。

「読者の人の反応を得られるように、お問い合わせフォームを設置しているのに」

「コメント欄に書いてくださいって強調しているのに」

「こんなにがんばっているのに」

 

一向に変化がないのはなぜ…?

 

その後、「多くの人に私のブログを知ってもらわなければ!」と思い、ブログサークルに入って、コメント周りや他の人のブログを応援して回りました。

ブログサークルの人達は、本当に優しい人ばかりでした。

コメントをしてくださったり、ブログ村のバナーや、ブログランキングのバナーをクリックして応援して下さり、とても励みになりました。

 

おかげで、ブログ村のランキングの上位になりました。

そして、時期によっては、ブログ村ランキングの1位になることもありました。

ブログ村ランキングから、私のブログに来てくれる人もいました。

 

他のいいブログを見ていると、自分のブログの「雑」さに気がつくようになり、リライトを始めました。

「せっかく書くのなら、やはり伝わりやすい言葉や表現で書きたいな。」

「コメントしたくなる記事はどんな記事だろう?」

「読みにくい記事は書き直した方がいいな。面白くない記事は削除した方がいいな。」

と反省&リライトし始めました。

 

 

300記事でようやく「英語」の検索に引っかかるようになってくる

周りの英語ブログやブログで成功している人を見ると、何記事ブログに入れているかというと…

「1000記事以上」だったりします。

 

特に、英語ブログでは、フレーズを紹介している人、動画レッスンをしている人が多くいるので、Google検索のトップに表示させるためには、「200記事くらいの弱小ブログではダメ」だということがわかりました。

 

他の英語ブログを研究したところ、会社で運営しているブログは、1万記事、1万以上のフレーズを紹介しているところが多かったです。

さらに、2万以上の記事を入れているところもありました。

 

そして、10年以上前からブログを運営している人は、もちろん検索結果の上位に表示されていますね。

 

こんな中で、何のリサーチもせずに、「とにかく頑張ればいいのだ!」とカタカタ手だけを動かしていた自分が恥ずかしくなりました。

 

ただ、300記事も書くと、少しずつマイナーな検索ワードで私のブログを訪問してくれる人が増えてきました。

 

検索ワードにヒットしていたのは、

「ギャン泣き 英語」

「相づち 英語」

「英語 就活 答え方」

などです。

 

「これって英語で何て言うの?」系は、もうすでに会社単位で情報発信をしている人が多く、1記事だけで上位表示を狙うには、相当がんばらなければなりません。

ですが、こういうマイナーな表現はまだ研究している人が少ないらしく、ちょこちょこアクセスが集まるようになりました。

400記事で、再度リライト&プロの方のアドバイスを頂く

もうここまでくると、失敗ブログかそうでないかはわかる段階ですね。

正直、プロの方のアドバイスをもらわなければ、私のブログは失敗でした。

 

ブログで情報発信をしている方はわかると思うのですが、○○○記事を書いたからといって、読んでもらわなければ失敗は失敗ですよね。

会社のように「あなたは20時間働いたから、10万円はいお給料です。」

ということにはなりませんよね。

 

ごみブログを書いてしまったら。そこまで。自分の責任です。

読まれない、人から必要とされない情報でした。ということで終了。

 

私はこの一歩手前だったと思います。

ですが、プロの方のアドバイスを頂いて、ブログの書き方や、アカデミーの運営の仕方を学びました。

 

そうしなければ、私が授乳をしながら、睡眠時間3時間でがんばってきたこの1年間はすべて水の泡になったでしょう。

自分の力で成果が出ていないのだから、誰かに聞いてやる。

 

自分でできないのだから、人に聞く。

 

これって、私はアラフォーなんですけど、今になってわかったことではありません。

おそらく30年以上前くらいから知っていたことですね。小学生くらいで教わった、もしくはもっと小さい時だったかもしれません。

 

400記事あたりからが、ぐんぐん成果が出てきました。

 

 

400~500記事で、Japan English Academyの生徒さんが増え始める

正直に言うと、アクセスが2万PVも3万PVも集まっている訳ではありません。

今のこのブログのアクセス数は、一日200~300PV、200PV×30=6000PV/月です。

 

ですがプロの方のアドバイスを実践することで、確実に「英語がしゃべれるようになる人」を増やすことができています。

英語に興味がある人、英語がしゃべれるようになりたい人と繋がることができて、さらには私のJapan English Academyも運営できるようになりました。

自分でアカデミーを運営できるなんて、夢のようです。今、実現しています。

 

英語で一方的に情報発信をするのって、いいのですが、相手の役に立っているのかがいまいちよくわかりません。

英語は会話とか、音読練習で上達していくものですから。

 

なので、英語ができる環境を作って、そこで学習方法や考え方について教えていけたらいいなと思っていたのです。

  • 実際に英語アレルギーが克服できた人
  • 3か月で日常英会話をサクッとマスターした人
  • 5年間英語初心者だったけど、講師かおりの出会って3か月で初心者を脱出した人
  • これまで挫折続きだったけど、講師かおりに出会えて「英語がしゃべれる」を実感した人

がいます。

 

(生徒さんのBefore and Afterをオンラインサロンにアップしています。)

 

これって結構すごいことだと思うんです。

英語ができない状態から、英語ができるようになった。

できなかった⇒できるようになった。

 

でも、一人で達成するのってなかなか難しいことだと思います。

 

心のなかでは、「できるまでやる」「結果が出るまでやる」というのは大切だと思っていても、自分一人ではできないこともあります。

なので、その時には質問したり、アドバイスをもらったりすることが必要だと思うんです。

 

私は、パソコンが得意ではないのですが、自分一人で悩んでいたら、半日も1日もわからないままパソコンとにらめっこしている状態です。

でも、パソコンが詳しい人に聞いたら、10秒もたたないうちに解決してくれることがあります。

 

このように、ちょっとのアドバイスで、世界が変わるということ、理想の世界が実現するということをこれからも伝えていきたいと思っています。

 

では、参考になれば嬉しいです。