TOEICで点数を取ってからは、日常会話でなんとなく苦笑い、愛想笑いで乗り切っていた自分がいました。

 

当時は人気だった格安英会話教室(今はつぶれました)に通ってみたことがあります。

 

大体一時間のレッスン、4人~5人のグループレッスンならしゃべる時間も限られていますし、その時間くらいはなんとかごまかしてやり過ごしていました。

配られたプリントなんかも発音を真似して読むくらいであれば完璧にできますから。

 

発音をアメリカ人のように巻き舌使ってれば「発音いいね!」と言われたりするのでそんな風にとりあえず乗り切っていました。

でも、心の中では「英語がしゃべれる人だったらこんな苦笑いをすることもなく、自分からジョークを言って周りを笑わせたりできるんだろうな」

なんて思っていました。

どうやって実現できるのかもわからないままダラダラと英会話教室に通っていました。

 

 

その英会話学校ではロールプレイの会話練習を大切にしていました。

一つのレッスンでは、今日は話題を変える「By the wayをつかってみましょう」など一枚ずつプリントが配られるスタイルでした。

 

ですが、後で復習しようと思ってもバラバラになってしまって、知識が断片的になってしまうんですね。大体レッスンの間でBy the wayを使って話す順番がくるのは一回か二回。

 

その時の私の考えもまた間違っていたと思います。

伸びない人に共通する「お金を払っているんだから、さあ私の英語力を上げてみなさい!」

という姿勢でした。今思い返すととても恥ずかしいです。

 

「英語ができるようにならない、英語力が伸びないのはあなた自身なのでは?」とそのころの私に言ってあげたい涙

 

英語に伸び悩むレベルは、英検二級以上、TOEIC680点からといわれています。

 

そのあたりで止まっているのです。

大抵の人が。その理由は、みんな同じなんです。

 

その理由とは、なんと断片的な練習法!!!!

英会話学校(今はもうありません)で信じていた練習方法だったのです。

私がその学校でやっていた練習方法は伸びない道まっしぐらだったのです。

そして、私自身TOEICは800点でしたが、スピーキングレベルで言うと680点程度でした。

 

英検二級以上、TOEIC680点の人たちの大半は細切れな知識があるにもかかわらず、トレーニングの時間が不足しているということがあります。

 

トレーニングの時間が不足していることに気がつかないで

なんだか伸びないな…選んだ教材が間違っているのかな⇒違う教材を買ったり

英会話学校を変えたりする⇒伸びない⇒変える⇒伸びない

の魔のサイクルにはまっていきます。

 

ですが、あなたはこれから、ライバルが時間をかけても英語が伸びずに苦しんでいるところを横目に、少ない労力で確実に英会話ができるようになります。

がんばってもがんばってもできるようにならないのは、こういう理由があるからなんだと思うかもしれません。

 

なぜ、日本の英語教育で英語ができるようにならないのか、普通の英会話サービスでロールプレイを繰り返してもできるようにならないのかを解説した動画を無料視聴できます。

本当に英語が使えるようになりたかったら、チェックしておくことをおすすめします。

こちら>>

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