こんな文法、中学校の最初で習ったし、間違えるわけないわ!

こんなミスをするかもなんて、ばかにしているのか?

 

って思っている人でも実際にライティングを見てみると意外に間違っちゃってるミスについて

書いてみます。

 

ライティングのケアレスミスです。

 

なんでしょうね。まず自信を横に置いてみます。

英語のスピーキングはそこまでできないけど、文法がわかっているっていう自信がある人は、英語学習者の8割以上だと思います。

 

だって、中学校や高校、受験英語で結構頑張ってきたんですから。

 

複雑な文法もわかるレベルの人も結構いると思います。

 

だけど、書くってなるとどうですか?

英語で考えなきゃいけないですよね。

 

 

英語で考える、しゃべっているみたいに考える、書いてみる。。。( ;∀;)

うーん、うーん、って考えていたら知らないうちに終了時間が迫ってきてっていうこと、

現実的じゃありませんか?

 

そんな時でもすぐにできるチェック項目を何個か挙げてみました。

 

 

 

①スペルミス

試験の本番では、時間制限があって緊張するので、

知らない間にスペルミスをしていることがあります。

 

まず自分はそんな小さいミスをするわけがないだろうと思っても、

見直すことが大切です。

 

私も、「なんでこんな間違いをしているんだろう」と、

あとから見直して思うこともありました。

 

時間ぎりぎりになってミスを直したりして

冷や汗をかくこともありました。

 

例えば、Receive受け取るをRecieveと書いても見逃すこともあるかもしれません。

Herと書きたくても、Hereと、とっさに書くかもしれません。

 

感情的に文章を書いていたら、結構起こりがちのことかもしれません。

日本語でパソコンでかいていても、こんな風になることもあります。

↓↓

こなんふうになることもありmす。

 

 

 

 

②文章が堂々巡り

 

日本人にありがちな、「論点や主張がわからない」

という問題です。トンボの眼鏡みたいに、ぐるぐる、ぐるぐる回るタイプのライティングになってしまいます。

 

だけど、一応だらだら長く書けているからいいか?っていう錯覚になるんですけど、やっぱり長く書けばいいってものでもありません。

 

英語でエッセイを書く場合は、まず最初に主張をもってきます。

 

日本語で考えていると、

理由+理由+理由なので、こう思います。

 

という表現になってしまいがちです。

 

 

でも、英語だと、結論+理由という構成になりますよね。

英語のエッセイの体型になれることも大切です。

 

必要な場合は、オンライン英語添削[アイディー]などの添削サービスもあるので

参考になると思います。

ライティングに成功するための思考は、メルマガでも紹介しています。

 

③慣れない表現で時間を無駄にする

 

ライティングで点数を稼ぐために、使ったことのない表現、使ってみたいですよね。

かっこいい表現を使って、ヒットしたら、高得点かも。。。なーんていう妄想もしちゃったりします。笑

 

 

残念なんですけどね、私も体験済なんですけど、試験本番になってホームランはありません。

 

コツコツ積み重ねてきたものが発揮されるってことはあるんですけど、試験の時間に光がさしてアイディアがどんどんわいてきてっていうのを期待してやってると、逆に損します。←体験済

 

ライティングではすごく華やかな、

すごくきれいな表現を使う必要はありません。

 

美しい表現を自然に使えるのであれば大丈夫ですが、

絶対に点数を減点されないっていう風に書いたほうがいいかもしれません。

 

自分が意味が理解できる範囲の表現や語彙を選んでいくのがライティング上達への近道です。

 

っていうことは、まずはその「自分がわかる範囲」っていうのを広げていかなきゃいけないですよね。

確実に力がつく方法というか。。。やっぱり正しい知識が必要になってくるんですね。

 

 

 

④無駄な表現が多い

 

試験のライティングは、ワード数が限られているので、(英検の場合は200~240ワードが制限)

どこにどのくらいの量を書くかを考えなければなりません。

 

例えば、導入部分に4行も5行も書いてしまっては、

ボディの部分が少なくなってしまい、本当の主張を表現できなくなります。

 

自分のライティングのだめなところを直していかなきゃいけないって

できたらしたくないですよね。面倒くさいし、自分ができないって認めているみたいで。

 

でも、やっぱり上達してる人って、客観的にみて修正している人だと思います。

 

 

実は、自分の弱点を見直して、これじゃだめなんだっていうことがわかった→やり直してみた

これだけで、成功に向かい始めたりします。

 

別に失敗しているわけじゃないんです。だって、続けている限り英語ができるっていうことに向かっているんです。

 

英語のお悩みなど、なんでもいいのでメッセージください(^^)

役に立つことができたらうれしいです。

 

ではでは

 

 

I would really appreciate it if you send me a message or leave a comment 😉

Hope you have a nice day today.

 

 

See you later!

 

Thank you for your cooperation 😉

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