子どもの英語教育に一生懸命になっています。これからの時代、一言語だけのキャリアって飽和していると思いませんか?

 

特に、私が住んでいるスペインでは、失業率20%、南スペインでは失業率50%!!!!

 

スキルを身につけなきゃ大変です。

 

そう思って、日本の親にこどもチャレンジEnglishをスペインまで送ってもらうことにしました。

ですが、数か月前までは、娘が「つまんなーい」「アンパンマンの方がいい」と言って、フラストレーションになっていたので、

私は、「やっぱり詰め込みすぎは良くないかな」と諦めていました。

 

どうやらいやいや期だったようです。

最近、いやいや期が過ぎて、だんだん落ち着いてできることが増えてきました。

 

私の娘は家の中ではずっと日本語、私とも日本語での会話なので、日本人の子どものように話します。

スペイン語は、夫と少し、夫の家族と過ごす時と学校くらいです。

 

やはり、「スペイン語が周りの子よりもあまり話せない」っていうことを分かっていて、自信がなかった娘。

でも、最近は自信を持って小学校の活動に参加しているみたいです。大きい声で英語の歌を歌って帰ってきています。

 

先生からも、「英語がよくできるのね」「英語ができるなんてすごいね」って言われました。子どもを褒められると嬉しいですよね。

小学校では、ちょっと鼻高々でしたよ(^^)。

 

周りの人はスペイン語だけの環境で、

 

他のママ「あなたの子どもは何語をしゃべるの?」

私「日本語、英語、スペイン語をしゃべるよ」

他のママ「ええっ!すごい!三か国語!すごいわねー!うらやましいなあ!」

 

なんて言われて、勝手になんとなく嬉しい気分…。

 

でも、私は特に家で熱心に子どもに英語を教えているわけではないのに、

「なぜかな…」と考えました。

 

そしたら、最近は私が料理をしている時などに、こどもチャレンジEnglishなどのDVDを見せていることがカギでした。

こどもチャレンジ詳細はこちら 。(一番下のリンクからEnglishのお試しができます)

 

それで、やっぱり「英語は大切だろうけど、やっぱり他の習い事の方がいいかもね。」

「英語は最後」って思っているけど、実は心の中で気になっている人がいたら、あなたはセンスがいい!

やらなきゃ損っていうことをお伝えしたいです。

 

CD流しておくだけで、頭に入っているみたいですよ。子ども。すごいですよね。

CDに出てくる英語のお姉さんも、日本語と英語で解説してくれてて、すごいな…って思います。

大人からの目線では、「オーディションですごい倍率の中、選ばれたんだろうね」とも思っています。

 

付録系は、やっぱり破れたり色々するんですけど、人形で電池入れて使うやつは使えます。

英語の歌とか流れてきて、シマジロウの耳を引っ張ると「Pull Ear Ear」とかって言うんです。

 

なぜ英語をさせた方がいいかって思ったかというと、

スペインでも、社会的なレベルをお互いに見る時に、英語がしゃべれるかしゃべれないかでお互い見てるんです。

特に、お互いに差別しているとかではないのですが、

一応英語ができて+エンジニアのスキルがあると、イギリスで就職をしたりとか、そういう感じ。

参考記事:「英語ができるとモテる、金持ち、かっこいい」について私はこう考える

 

「子どもの可能性を広げてあげたい」と思って、いろんな習い事をさせる親がいます。

私の親はそういうタイプでしたけど、絶対英語は外せないと思いますよ。

夫は一番大切なのは、空手とか水泳だと思っているみたいですが、英語も大事とゆずれません(鼻息荒)。

 

ではでは

 

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