Jay Shettyというインフルエンサーの、コーチングを受けています。

ジェイ・シェティーの経歴

Twitter:https://twitter.com/JayShettyIW

 

イギリス出身

18歳の時に出会った僧侶との出会いが人生を変える。

ビジネスを学んだ後、三年間インドで僧侶として過ごす。

その後よりよい生き方を伝えるために、YoutubeやSNSを通じて情報発信を始める。

2016年からの動画視聴回数は、世界で40億(4Billion)回。

フォロアー数2500万人。

一流企業Forbesなどからのインタビューを受ける。

Google、コカ・コーラ、マイクロソフト、Facebookでの基調講演を行う。

On purpuseというPodcastが、すぐに第一位にランクイン。

自己啓発や考え方が、エンターテイメントと同じくらい速く浸透することを証明した。

Jay ShettyのPodcastを聞くといいことがあるの?

「再生回数40億回ってどういうこと…?」と思いませんか?

 

芸能人のニュースや、世界で注目されているニュースでもそんなに再生回数はないのではないでしょうか。

 

それだけ、多くの人が共感をしているということですよね。

 

そんなジェイ・シェティーのPodcastに出会いました。

 

私は10年間色々な音読トレーニングをやっていて、練習にも学習にもなるのでPodcastを聞きまくっています。

ニュース、芸能、サイエンス、天気、エンターテイメントなど、気になったものはとりあえずシャドーイングしています。

 

音読トレーニングと違って、Podcastはスクリプトがありません(ありますか?)。

気になった表現や自分で使いたいなと思った表現が書き留めておく必要があります。

 

ネイティブの言い方や自分も「こういう言い方したいよね」という表現がわかるので、面白いんです。

 

それで、色んなPodcastサーフィンをしている間に出会ったのが、ジェイ・シェティー(シェリーとも聞こえます)のPodcast

 

発音は、私が個人的に聞き取りやすいと思っているイギリスの発音です。

そして、聞いた時に、「この人、何か違うな…」と思ったのが最初の印象でした。

 

ただ分かりにくい言葉がどんどん出てくるのではなくて、他のPodcastと違ってゆっくり語りかけているような感じでした。

 

「さあ、英語を聞こう!」と思っても、「どんなPodcastがいいのかな?」と思うところではありませんか?

「そもそも、全部繋がって聞こえる」と考える人もいるかもしれません。

 

でも、Jay ShettyのPodcastを聞いてみると、分かるところもところどころ出てきます。

そして日本のストレス社会で生きている時こそ、こういう考えを知るべきだと思うんです。

悲しくならないし、苦労しないで生きられると思うんです。

 

例えば、

  • 結婚したい相手がいないのに、婚活を始めてみるプレッシャー
  • 相手に完璧を求める習慣
  • 完璧を求められているから自分もいつの間にか同じように行動している
  • 結婚したら、「子どもは?」一人目を産んだら「二人目は?」と聞かれる不思議現象
  • 二人女の子だったら「男の子欲しくないの?」と言われる不思議
  • 好きでもない仕事だけど、やめるのが怖いから続けている
  • 共働きでも女性が家事育児をしているという伝統的考え
  • 直接的に話し合わない風潮もあるので、Twitterで愚痴る人が多い
  • 「生きにくいな」と感じている人が多いのに変えるのが難しい教育、受験、社会の構造

こういうことって日本人として生きていたら、どれかに遭遇したことがありませんか?

変えられるのは「人の考え方」が一番効果的だと思うんです。それを実現できるのが、考え方を広めることだけ。

Jay ShettyのPodcastの内容

まだYoutubeなどでは日本語訳はあまり出ていないようです。

 

内容は

 

〇元カレや元カノと別れても付き合う人の心理と正しい選択肢

〇フルタイムで働いていても自分の天職へのパッションを燃やす方法

〇アファメーション(自己肯定の語りかけ)のやり方と効果

〇豊かでない人と豊かな人の違いとマインドブロックをはずす方法

〇スポーツ選手や女優俳優とのインタビュー(ジョコビッチ選手とのインタビューなど)

〇成功のための毎日の習慣トレーニング

〇朝活は本当に効果的か?成功者と朝活の関係など

 

このようになります。

 

一番印象的だったのは、朝活についての考え方です。

仕事の関係で、夜シフトの人や夜勤の人もいますよね。

 

さらには、朝型ではなくても成功している人はたくさんいるかもしれません。

 

ただ、研究によると、アメリカで成功している起業家、有名人、経営者は、仕事が始まる3時間前に起きているというデータがあります。

 

朝6時に起きるとか5時に起きるとかではなくて、仕事を始める3時間前です。

 

9時から仕事を始めるのであれば6時に起きる、8時からスタートなら5時に起きるというスケジュールになります。

これって、Makes sense(It makes sense理にかなっている)だと思いませんか?

Jay Shettyのコーチングを受けてからの変化

講師かおりのTwitterより

コーチングって、私は今まで受けたことがなかったのですが、あなたはコーチングにどのようなイメージを持っていますか?

 

●洗脳されるんじゃないか

●ただの遊び感覚だ

●カウンセリングは心の病気がある人が受けるものだ

●高額だから一般的ではない

●効果がウソっぽい

 

こんなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか?

 

私もネガティブなイメージがなかったわけではありません。

 

でも、やってみないで批判するのは嫌な性格なので、とりあえず受けてみることにしました。

 

考え方って大切だと思うのですが、特に、ストレス社会で生きていると「正しい考え方」みたいのが欲しかったんですよね。

 

職場での人間関係、日本社会のステレオタイプ、男女不平等、結婚や子育てに対して決まった考えが多すぎる、本当に豊に生きる方法がわからない。

すぐに思いつくものでも、こんな考え方がありませんか?

 

そういう時に、「これだ」という考え方を提示してくれる存在ってとても心強いです。

そして英語を通じて、Jay Shettyのコーチングに出会えたのは私にとって、人生の大きなイベントになりました。

 

実は、コーチングって、「いいことがないかな…」と思っている状態から本当に「いいことが起こってしまう」状態になるので怖いことでもあります。

 

私たちは、コンフォートゾーンから出るのが怖いですからね。

 

「変わりたい、もっといい仕事につきたい、お金持ちになりたい、海外に住みたい」と思っても本当に現実になってしまったら怖いんですよね。

コーチングは私たちが本当に実現させたいことが叶ってしまうものだと思います。

 

そして、人のあなたの状態は今周りにいる5人の人の平均だと言われいます。

収入、気持ち、生活状況、心の状態などなど。

 

周りがNegativeな人ばかりだと、Negativeな考え方になってしまうのは避けられないようです。

その場合の対処方法についても、ジェイ・シェティーが説明してくれています。

 

私は個人的にも自己啓発が大好きで、このような記事をよく読むのですが、彼のPodcastは本当に「そんな考え方もあったんだね」というものが多いです。

英語に少しでも興味がある人は、もう英語ができるセンスがあるので、一度聞いてみてもいいかもしれません。

日常英会話レベルを習得すれば大丈夫。Podcastは何度も聞くことができるので、分かるようになります。

 

逆に、「少しチャレンジングかも」と思うレベルの方が、自分を向上させることができるのでいいと思っています。

 

日本にもこういう考え方が伝わればいいなと思って、メンバーの一員になってみました(^^)。

学んだ内容をアップデートしていきたいと思います。

 

Thank you for your cooperation 😉

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