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私の過去の恐ろしい考えの一つ。

テストで結果が悪かった時は…

 

きっと問題が悪かったんだ

 

これが伸びない原因っていうことを受け入れるのに5年はかかりました。爆

 

リスニングの点数が良くて、リーディングの点数が悪かった場合、

自分の英語力はリスニングの点数のレベル。

それでリーディングの点数は、たまたま悪かっただけだもんね。

 

こういうことを本気で思っていました。

 

恐ろしいです…( ゚Д゚)

 

問題が悪いから、私の点数が悪い。

英会話の先生がよく見てくれないから私のレベルが低く評価された。

相手の発音が悪いから、私が聞き取れなかっただけ。

 

こんなことを普通に思ってました。

 

最低です。

 

原因は、たった一つだけ、

なんとなく理解していたからです。

 

英語の音が好きで毎日何時間も英語のドラマや映画を見まくっていた私。

 

というか、ただ右から左へって英語が流れていって、それでも

学習した気になっていた私。

 

 

完全に怠慢です。

 

でもやっぱりリスニングは好きだったので、何とか点数は上がったのでしょう。

 

努力していたのかと言えば、そうではないです。

 

ただドラマや映画を見まくって、音読とか練習してただけ。

英語の音が好きだから真似していただけ。

 

ですが…リーディングの点数があがらない。

 

この原因は明らかです。

 

やってないから。

 

正直、英語の文章って読むの面倒くさいですよね?

私が英語のリーディングに嫌気がさしたのは、そんなに遅い時期ではありませんでした。

 

英語学習を始めてすぐさま英語のリーディングが嫌になりました。笑

 

その原因は「赤毛のアン」

 

あのにっくき推薦図書…

 

読んでもわからない単語は調べないのがいい。というスタンスで教わっていた高校生の私。

 

分からない単語は調べないで読み進める。文章の前後関係から推測する…

分からないから戻って読む。内容が頭に入ってこない…

 

こんなことを繰り返しているうちに飽きてきて、あーあ今日も少ししか読めなかった…

こんなことの繰り返しでした。

 

それで、やっぱり読めるようになるためには、練習しなきゃならないんですよね。

英語がダラダラ並んでいるだけで

「うわっ」って思いませんか?

 

なんか抵抗ありますよね?

 

でも、例えばこんな文章はどうでしょう?

 

Sushi is the most famous Japanese dish outside of Japan, and one of the most popular dishes among the Japanese themselves.

In Japan, sushi is usually enjoyed on special occasions, such as a celebration.

During the Edo period, “sushi” refered to pickled fish preserved in vinegar.

Nowadays sushi can be defined as a dish containing rice which has been prepared with sushi vinegar.

There are many different types of sushi. Some popular ones are:

 

 

参考記事:Sushi

 

全部完璧にわからなくても、寿司のことについてっていうのと、

お祝いの時に食べたりするっていうこと。

酢を使って料理されていたこと。

寿司の種類の紹介…

 

こんなことだなってわかりませんか?

 

内容のアイディアがあったら、英語を読むのはスラスラできてきます。

 

もし興味があれば、リーディングとリスニングを同時にスキルアップする方法をのぞいてみてください(^^)

 

こちらの記事で紹介しています。

 

人気記事:英語成功体質で、人生が100倍魅力的になる話

 

ではでは

 

 

 

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See you later!

 

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