こちらの記事では、英語学習を始めた時からしゃべれる体質をつける方法について

紹介しています。

 

リスニングって、実はリスニングだけ分裂して存在してなくて、リーディング、ライティング、スピーキングともつながってるんですよね…

 

じゃあ、全部同時にやらなきゃいけないかっていうと、そうでもない。

 

そんなの面倒くさいですよね。( ;∀;)

 

だけど、間違った方法を続けちゃうと、TOEIC高得点までは自分で勉強したけど、

しゃべれないよーっていう状況が来たりしますので、こちらの記事を読んでみてください。

 

 

英語を始める時や、もう一度やってみようかなーと言う時は

ぼそぼそと英語を言ってみるシャドーイングが効果的です。

 

 

これ、やってない人に比べたら、3倍以上の力がつきます。ライバルとは比べ物にならないくらい力がつきます。

 

シャドーイングって何?

 

シャドーイングは、とても効果的な英語力のレベルアップの方法なんです。
過去に、「なるほど」と思ったことがあるんです。

 

それは、自分で言えないことは、耳に入ってきても聞き取れないし、理解できない。

 

本当にそのとおりだと思います。

自分の口から発せない音や表現は、その表現が流れてきても、聞き取ることもできないし、理解することもできません。

 

なので、とりあえずは、自分の口から、その表現を言ってみる。

自分の耳で聞く必要があります。

 

英語が速すぎて言えない!

 

速すぎて一緒のスピードで言えるか!!!

 

って言う人もいるかもしれません。

 

シャドーイングは、誰かのスピーチや練習教材を使って、その音声が聞こえてくるすぐ後に影のようについて話していくことです。

まずは、オーバーラッピングから始めるのが効果的です。

 

オーバーラッピングは、英語のテキストをみながら、スピーカーと同時に、同じように話していきます。

 

これは、イントネーションや、音のつながりを真似できるので、本当にネイティブが話している感覚をつかむことができます。

 

これは、英語のレベルが初級とか、上級とか、そういうのは関係がありません。

 

音読の先にあるような練習法です。誰でもできます。

 

実際、速すぎて英語が聞けない、理解できないと思っていた
英語の表現が聞けるようになって、TOEICが100点以上上がった人もいます。

 

例えば、簡単な例ですが、Could you 【ーしていただけますか?】という表現は、つながって、クジューという風に聞こえます。

 

速すぎるって思う原因はこういう要素がたくさん存在しているからっていう理由で、

その一つ一つを見ていったら、必ずできるようになりますよ(^^)

 

実際に自分でやってみる

 

「じゃあわかりました、自分でやってみますね」

っていう人って本当に多くないですか?

 

そういうやり方でできるんですね!よし!これでやってみますっていう…

 

実は、これが本当に一人でできる人って1000人に1人くらいの割合だったりします。

 

でも、ブログ、書籍で紹介されている方法を自分で実行して、続けて、目標を達成できていたら、

もうすでにその人の人生変わっているはずです。

 

自分一人ではできなかった。ということは、今度は方法を変える必要があります。

 

できる環境に身を置いてやっていかなければいけないと思うんです。

別にブートキャンプみたいなスパルタっていうわけではないのですが、常に正しい方法で学べるような環境、英語に毎日触れる、そういうサポートが一番いいと思っています。

 

誰でも必ず英語ができるようになる方法をメルマガで紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

 

See you later!

Thank you for your cooperation 😉

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