こんにちはかおりです(^^)。

先日、子どもの大体の能力は5歳までに決まるということを読みました。

さらに、3歳まではつきっきりの教育で、それ以降はモンテッソーリなどの英才教育が良いという話です。

 

私の子どもは、上の子は3歳、下の子は10か月です。

私の行動を振り返ってみると、「ここ1年くらいは上の子にあまり構ってあげられていないかもしれない」と考えています。

 

昨日もなぜか下の子が19:30に寝て1:30に起きる、そして4:00まで遊びたいという状態になっていました。

 

夫は子育てに協力的なので、一緒に起きてくれたり哺乳瓶を作ってくれたりするのですが、やっぱり母乳なので最後は私の責任です。

 

こんなことを続けていると、頭の中で考えていることは、「こんなことをしているうちに、時間を無駄にしているのではないだろうか」「もっと私は頑張れるのに」「レッスンの用意もしたいし、ブログも書きたい…」という考えが頭の中に浮かんでくるわけです。

 

実際は、色々な活動で中途半端になっていました。

そんな思いのまま過ごすことになっていました。

 

上の子は9時から16時まで小学校に行っています。

下の子は、9時から15:30までです。

お迎えに行ってからは、私は家でできるだけブログなどを書きながら、二人の面倒を見るという生活をしていました。

余った作業は家族が寝てから、睡眠時間を削ってやっていました。

 

でも、数週間前から、「これでは何でも中途半端になってしまうな」と考え始めたのです。

子どもは今しか一緒にいられないし、子どもにとっては「お母さんと一緒にいる時間」がとても大切だと思います。

 

親ができるのは、環境を整えてあげられることくらいかなと思うのです。

だから、学校から帰ってきたら、一緒に公文をやったりお絵描きをしたり、英語の時間を持ったり、そういうことが今必要なんじゃないのかと思ったのです。

 

以前は、子どもといる時も、「ちょっとメールをチェックしよう」とか、「あの件どうなったかな…」とパソコンを見ることがあったのですが、今となっては、全て意味のないようなことに思えてきました。

 

私の場合、会社に勤めているわけではないので、特に締め切りがない時は時間の調節は自由です。

なので、子どもといる時にわざわざメールをチェックしたり、仕事をしたりするのは逆に誰のためにもならないと思いました。

 

メールを書いている最中で子どもに「遊ぼうよ」と言われたら、「あとちょっとで書き終わったのに」とか「あとちょっと待てないの?」なんて思ったりします。

さらに仕事のメールも気がちってしまうので中途半端になるでしょう。

 

子どもにとっても「構ってもらえない」という印象を与えて、後々「愛情が足りていない」ことで人間関係や性格に支障がでるかもしれません。

 

そんなことを考え始めてから、「もう自分が仕事に打ち込める時間はどう頑張っても一日5時間程度なのだ」と割り切ることにしました。

これはどんなに頑張っても仕方がない。

 

睡眠時間を3時間にすればいいけれど、そうすると子どもに当たったり、不機嫌になったり不健康に太ったりしてどうしてもどこかバランスが崩れてくる。

だから「自分は頑張れる範囲でやろう」と決めたのです。

 

少しでも仕事の時間を増やそうと、家族が寝た後2時間~3時間作業をしたときもありましたが、やはり効率が悪かったり、次の日は休まなければならなかったり、意味がないことがわかりました。

 

なので、できる範囲で全力でやる。

これは簡単なことですぐにわかりそうな気もしますが、実感するのは難しかったりします。

 

あなたも、無理していることがあれば、辞めるのではなくて、「全力でやる。でもできる範囲で前進する」っていうことがカギかもしれませんよ。

 

Thank you for your cooperation 😉

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