「英語圏の美人の条件」を知る前に…

英語ネイティブの女性を褒める時のタブーを知っていましたか?

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誉め言葉のつもりで言ったのに…「beautiful woman」はタブー?

 

キレイ、かわいいっていうのをそのまま言うと、「Cute」とか「Beautiful」なんですけど、そのまま言うと不自然な状況もあります。

どうしても仲良くなりたい!と思って言った一言が、

その後「友達になれるかなれないか」「恋人になれるかなれないか」の分かれ道だったりします。

 

私の以前の同僚は、日本人から見たら、本当におとぎ話に出てきそうな外国人でした。

目が青くて、歯が白くて、少しカールの金髪で、笑顔が美しい。

少し細めの長身で、フレンドリー。誰もが「You are cute(←これは不自然な英語です)」と言ってしまいそうな人です。

 

日本語の感覚だったら、「超かわいいんだけど~」「仲良くなりたーい」と、すぐに仲良くなれそうな気もしますが、外国人はそうはいきません。汗。

むしろ、そういわれるのに慣れている人もいますので、「あっそう」みたいに思われるか、「かわいい」と言われて壁を作る人もいます。

 

 

日本では「かわいい」って「見た目がかわいい、モテる」というのがあると思いますけど、英語圏の美人の条件ってどうなんでしょうね?

私が実際に外国で暮らしてみての印象をお伝えしたいと思います。

 

正直、見た目はそこまで関係がありません。細身じゃなくても大丈夫です。

極端な話、太目でもモテる人はモテます。

 

私の勝手なイメージなんですけど、

日本は、とりあえず細くて、目が大きくて、歯がきれいで、おしゃれに気を使っていて…となんだかレベルが高いような気がします。

基本的に細身である必要があるような…(特に女子は)

 

それで、海外では、細見は関係ありません。英語圏の人から見た美人の条件は、ずばり

 

健康的

自立している

強い

(セミ)ロングヘア

 

だと思います。

 

健康的はほぼ誰でもクリアできるでしょう。健康的っていうのは、体重が300kgではないとかそういうことです。

見た目が普通。

セミロングヘアについては、なんとなく、セミロングの外国人を見ていて、「女性視点でもかわいいと思うから」という私の意見もあります。苦笑

 

それで…日本人女性に足りないと思うのは、「強い」っていうことと「自立している」ということじゃないかなと思います。

というか、過去の私はそうでした。

 

男性の意見に「はいはい」言ってりゃかわいいと思ってもらえるとか、喧嘩は良くないと思っていましたから。

つまらない女になるんですね。

 

確かに喧嘩はよくありませんが、自分の意見をはっきり言う。

「○○は好き、○○は嫌」こういうのをはっきりさせる。

それが英語圏の美人の条件です。

 

自分をしっかり持っているということですね。

人に同調をするという日本の文化からすれば、「ちょっと自分の意見を強く主張するのはどうかな…」と思うかもしれません。

 

ですが、英語圏で美人の条件はたいてい「強い女性」「自立した人」というポイントをあげる男性が多いです。

特に自分の母みたいな強さを求めている人も多いよう。見方によってはマザコンになってしまいますが。

 

スペインのタパスはこんな感じです(^^)

 

ちなみにスペインはマザコンが多い。

でも、マザコンと言っても、「母親を大切にする」というだけで、

「ママのことは自分の妻よりも一番愛しているんだもんね」とか「親離れできない子ども」とかそういうことではありません。

まあたまにいますけどね…

ちなみに私の義理の母は、なぜかずっと私の味方です。苦笑

 

英語圏で美人になるには、ある意味とても簡単です。

自分の意見をしっかり持って、強く自立していればいいのですから(^^)。

英語をしゃべるようになると、それが実現するような思考になってきますので、英語をやった方がモテますよ(^^)。

 

ではでは

 

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