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一日に何十億~何百億も生み出している情報社会で生きている私たちにとって、「情報発信でごはんを食べていくのが有利なのでは?」と思っている人はかなりセンスがいいと思います。

ブログやSNSを使って情報発信をしている人がノマド的な生活をしているのは珍しくなくなってきました。

そして、「これから始めようかな」と思っている人にとっても、全く遅くないでしょう。

 

ですが、あなたが「どんな目的で情報発信をしたいのか」をはっきりさせないと人生が狂うくらいの落とし穴があるのも事実です。

 

私は過去3年間で自分なりに試行錯誤してきました。

30個以上のブログを作り、一つのブログに200~300記事入れてもゴミブログになりました。

あまりに情報発信に没頭するあまり、家庭が崩壊しかけました。

 

ですが、最終的にいいメンターに出会えたので苦しい状況を脱出することができました。

 

現在は、たくさんのサイトで、「あなたの好きなことを書きましょう」「あなたの得意な分野の情報発信をしましょう」と言っているので、誤解が生まれがちだと思います。

 

かおりかおり

確かに、「好きなこと」「得意なこと」というのは合っていると思うのですが、情報発信を約2年経験してみて、もう少しリサーチや細分化が必要だったので、まとめてみました。

あなたが英語で情報発信をする時の目的

あなたはが情報発信を始めようと思った時に、「英語が好きだから」英語で情報発信を始めるかもしれません。

英語のフレーズを紹介したり、英語でどれだけ苦労したかを綴ったりするでしょう。

ですが、最終的にあなたが「どういう目的で」英語の情報発信をしているのかが明確でない場合は、フラストレーションがたまって時間と労力を浪費することになります。

趣味

「単純にブログを通じて人と関わりたい。」

同じような趣味の人とコメントを交換したりして、自分の世界を楽しみたい。という目的です。

趣味で情報発信をするのも、マインド的にいい効果があるようです。

いつも考えていることを文章にしてアウトプットすることで、自分の考えが整理できるようになります。

「本当は自分はこんなことを考えていたんだ」と客観視することもできますし、自分の思考の流れを整理することができますよね。

アウトプットとして

英語を学んでいたら、やはりアウトプットをしたくなってしまいますよね。

「誰かと英会話をしたい」という時には、いつもお金を払っているわけにもいきません。

 

さらに、レッスンの限られた時間だけで英語ができるようになるのは難しいでしょう。

 

「じゃあもう自分で情報発信をして、英語の繋がりを作っちゃった方が学習効果が上がるのでは?」と思ったあなたは素晴らしいです。

 

オンラインでは、英語ネイティブではない人のコミュニティーもあります。

ブログで英語で情報発信をしてアウトプットを始めるのもいいでしょう。

収益化を目的として

英語が好きだから英語で情報発信をしてご飯を食べて行こうと思った場合、少しリサーチが必要になります。

なぜかというと、「同じことをしている人が超たくさんいるから」です。

リサーチとターゲットを決めることで収益化の一歩になるでしょう。

こちらは、英語に限らず、情報発信で収益を得たいと思っている人には共通することだと思います。

英語が好きで情報発信をしても読者が集まらない理由

「こんなに英語への情熱があるのに!」「留学中に苦労した経験をわかってもらいたいのに!」と思っていても、一日5アクセスの時期がありました。

読まれないのにはやはり理由があるんですよね。

気がつくまでに約2年かかった私の体験談をご紹介していきます。

フレーズばかりを情報発信している

英語のフレーズ集を紹介しているブログに読者がどんどん集まってくるかは疑問です。

 

ですが、フレーズの紹介だけをするブログが読んでもらう方法は二つあります。

①超詳しいフレーズ解説をしてファンになってもらう

②グーグルの上位検索にのっかる

どちらも同じことかもしれませんが、フレーズだけを紹介しているサイトでは、DMM英会話がいつも上位になっていますよね。

記事数にすると、1万以上、さらに一つのフレーズに対して何人も日本語や英語で詳しく解説しているので、かなり便利なサイトです。

「でも、自分も同じようなサイトが作れるのかな…?」と考えると自分の立ち位置が分かるでしょう。

 

フレーズ集ばかりを紹介していても、1000~2000記事以上入れていけば効果が見られるかもしれません。

おすすめ英語学習法がありきたり

英語学習者や、真面目な人ほど、一般的に言われている英語学習方法はもう全てやってしまっている人が多いでしょう。

一般的には、毎日単語を覚える、毎日少しずつ英語に触れる、スケジュールを立てるなど、誰もがやっている英語学習法では、もう注目されないということになりますよね。

では逆にどんなものが読まれるのか?と考えた時に、自分の実践した内容で効果のあった内容、「これは効果ないのでやめたほうがいいよ」というものが読まれやすいということになります。

自分の英語苦労話を語る

自分のブログだから自分のことを語る場所なんだ!と思ってしまいがちです。

「情報発信の目的」の所で、趣味やアウトプットが目的であればいいのですが、収益化をする場合には、基本的に英語の苦労話はあまり読んでもらえません。

参考までに「私は留学した時に、英語が全く通じずに周りに友達もできませんでしたが、がんばって苦労して英語がしゃべれるようになりました。だから同じような状況の人を助けたいんです。」こういうことをいくら叫んでいても、注目されないということになります。

どうすれば読まれるようになるの?

じゃあ「読んでもらうためにはどうしたらいいの?」ということなのですが、二つあります。

①誰にも負けない超詳しい情報を提供する

②自分の自己開示をして人とつながる

どちらかになってきます。

 

あなたはどちらを選びますか?

もちろん、両方を合わせるのが最強なのですが、まずは一つに集中です。

 

断然②ですよね?

 

誰にも負けない超詳しい情報は、リサーチや体験談をたくさん集めれば可能なことかもしれません。

ですが、英語で情報発信をする場合、フレーズを紹介している人って、めちゃくちゃ多いですよね。

さらに、国際カップルで英語+日本語で情報発信をしている人も多くなってきました。

その中で「ただ英語が好き、英語で情報発信をしてお金がほしい」という考えだけでは難しいということになります。

リサーチやターゲットを決めたら、私のように「ゴミブログを30個、記事数にすると1000記事以上作らなくても大丈夫」ということになります。

まとめ

情報発信をする時には、情報発信で何が得たいのかをはっきりさせると、時間も労力も無駄にしないで済みますよね。

情報があふれている時代だからこそ、賢く対策をしていきたいですね(^^)。

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