世界のどこにいても必ずチェックしてしまうのは、日本人のスポーツ選手の活躍です(^^)。

そして、活躍の後の英語のインタビューもチェックしてしまいます。

 

以前は、必ず通訳を通してインタビューを受けていた人が多かったようですが、最近は、笑顔でインタビューを受ける人達もちらほら…。そこで、有名フィギュアスケート選手の英語力と英語習得方法が気になったので見てみることにしました。

有名フィギュアスケート選手の英語力って?

宇野昌磨選手

【ラバル(カナダ)=共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダは26日、ラバルで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で平昌冬季五輪銀メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)での転倒が響いて88.87点の2位となった。

キーガン・メッシング(カナダ)が95.05点で首位に立ち、友野一希(同大)は81.63点で8位だった。

参考記事:日本経済新聞

 

そこで気になってしまうのが、有名スポーツ選手の英語力ですよね。ちょうど先週行われたフィギュアスケート。男子のプログラムでは、宇野昌磨選手が2位になるという活躍でした(^^)。

18歳という若さで、世界で活躍しているなんて、素晴らしいですよね。英語でのインタビューは出てこなかったのですが、英語で解説されている動画が出てきたので、見てみました。

 

高橋大輔選手

「やっぱり予想通りにはいかないね。以前のように追い込んでは抜いて、追い込んでは抜いてと、メリハリをつけてやればいけるかなと思ったけれど、それができたのは毎日何かしら体を動かしているベースがあったからこそ。自分の体のことをわかりきっていなかった。初めて腰に痛みが出たり、4回転ジャンプの練習を始めて太ももに肉離れも起きたりした」

「1カ月ぐらいで最低限の練習ができる状態に戻ると思っていたが、3カ月かかった。10年前に右膝の靱帯を損傷して手術し、半年以上も氷を離れたときの方がジャンプの感覚を取り戻すのは大変でも、リハビリも含めて毎日体は動かしていたから戻るのは早かった」

参考記事:日本経済新聞

 

2010年バンクーバー五輪銅メダリストで、アジア勢男子として初めてフィギュアスケートのメダルを獲得した高橋大輔選手は、4年ぶりに現役復帰を発表したのは、2018年の9月でした。4月から5か月も本格的な練習をしていたようです。

でも、日経新聞の記事を読んでいると、ブランクが空くと難しいというのが伝わってきますよね…

私の世代は、高橋大輔選手なんですけど、「そういえば、高橋大輔選手って英語をしゃべることで有名だったような?」と思ったら、やっぱりしっかりと英語でインタビューを受けている動画がありました(^^)。

ニコニコと笑顔で英語で話しているのには、余裕も感じられます。

さらに、英語で聞いて、英語で理解している人に特有の、「瞬発力」これが見てすぐにわかりますよね。堂々と英語で話しているのを見ると、さらに素敵に見えますね。

 

宮原知子選手

日本のエースが貫禄を見せつけた。宮原は昨季よりもジャンプに安定感が増し、ショートプログラム(SP)、フリーともにミスのない演技を披露。合計219.71点で2連覇を達成し、坂本花織シスメックス)とともに日本勢で1、2位を独占した。さらに飛躍を感じさせるGPシリーズの船出となった

参考記事:Yahooニュース

 

この演技の後の英語でのインタビューの受け答えも素晴らしいです。

 

さらに、数年前の宮原知子選手の英語スピーチもすごく印象的です(^^)。

こちらは↓数年前の映像ですが、これほどはっきり自信をもってインタビューを受けていると、見ている方もニコニコして聞いてしまいますよね。

 

 

フィギュアスケート選手はどうやって英語を勉強しているの?

聞いた話によると、有名スポーツ選手はスポンサーなどがお金を払ってくれて、本当に毎日数時間つきっきりで先生とマンツーマンで英語を練習するのだとか。

でもこれは聞いた話なので、「本当はどうやって練習しているんだろう?」と疑問に思ったので調べてみました。実際、毎日何時間もスケートの練習に時間を使っているのに、英語や他の言語を勉強する暇なんてないのでは?と思いませんか?

あらかじめ話す内容を徹底的に練習

もう、スポーツ選手が受けるインタビューって、話す内容が決められていますよね。「どうでしたか」「ジャンプは決まりましたか」「ファンに一言」などなど。

こういう質問を想定して、「この場合はこう、成功したらこう言う」というフレーズをあらかじめ徹底的に練習しています。

なので、質問を受けても、頭の中で「日本語→英語」に訳して考えずに、本当に英語人同士で話しているかのようにスムーズな会話ができるようになっています。

これは別に有名スポーツ選手に限った話ではなくて、同じ質問やフレーズ、話す内容を徹底的に頭に入れたら、誰でも同じ状態になるということなんですよね。

あとは本番で英語でしゃべるという実践あるのみなんです。

プロのコーチをつけている

やはり、私が何となく人から聞いたように、有名スポーツ選手は、プロの言語学習のコーチをつけていました。練習でも忙しいのに、さらに言語にまで時間を割くのは難しいはず…

ちなみに、サッカーの本田圭佑選手の英語の動画もありました。

特に、ペラッペラというわけではなさそうですが、シンプルな表現を使って、自分の言葉で表現しようとしているのがわかりますよね。

英語をしゃべるためには、シンプルな単語や表現の組み合わせで大丈夫なんですね。

堂々と大きな声で話してイメージトレーニング

ここまで有名スポーツ選手の英語でのインタビューを見てみると、「やっぱり有名人は場数をこなしているから…」と思う人がいるのではないでしょうか。「やっぱり場数をこなせるスポーツ選手は違うよね」って思うかもしれません。

ですが、彼らがインタビューで話している時間は、30分とかではないはず。たった数分のインタビューです。でも実践する機会がある。

そして間違ってもいいから、堂々と話している。インタビューの中での目的は、「どう思っているかが伝わること」。文法のミスを気にしていることではありません。とにかく伝わればいい。英語でのコミュニケーションでは、このポイントが大切なんだと思います。

その機会の中で堂々と話してできるように、普段からの練習やイメージトレーニングも行っています。

なので、大切なのは、普段からの練習+イメトレで、誰でも英語ができるようになるということになります。

でも、やっぱり「有名人は違うよね…」という人は、私の無料動画をこちらから受け取ってみてください。絶対にあなたもできるということがわかりますから。

 

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