なんとなく英語と日本語を聞いたときに「違い」ってありますよね。

 

違いは何だろうって考えたら、やっぱり音とリズムっていう事になると思います。

 

 

音の聞こえ方やリズムがやっぱり根本的に日本語と違うから、英語ができるまでに時間がかかってしまう…

そんなことわかっているんだけど、一つ一つ攻略しているうちに挫折…という人が多いかもしれません(>_<)

 

また、独学で英語を勉強していて、TOIECの点数は取れるようになったけど

いざ外国人と話してみると、英語が通じない…

「相手が何を言っているのかわからない」ということになったりします。

 

これは英語のリズムが原因です。

 

実は独学で英語を習得するには、リズムを攻略すれば勝ちです。

正直、英語のリズムと音をわかっていたら、苦労して英語を勉強する必要はありません。

 

でも、今日は、何となくこんなリズムなんだな~っていうことを頭に入れておくだけでも

独学で英語ができるようになる方法をお伝えします(^^)

 

 

例えば、

 

Hello. My name is Kaori. I have been teaching English for more than 8years.

I lived in the U.S, Australia and I traveled to many countries… 

こんにちは。かおりです。英語は8年以上教えています。

アメリカ、オーストラリアに住んだことがあって、他にも色々な国に旅行しました。

 

こんな風に言いたかったとします。

 

実は、ネイティブっぽく話すためのコツはちょっとしたところを変えるだけです(^^)

 

I have beenのところを「アイブビン」とつなげたり

Forのところは、下唇に上の歯をのっけて「F」の音を出すだけにします。

 

カタカナで書いたら、何言ってんの?って思いますけど、実際のところネイティブは「アイブビン」って言ってます。笑

 

あとは、THの発音は、どうしても「ザン」って言ってしまうのですが、

それを我慢して舌を上の歯と下の歯で噛むようにしてTHの音を出します。

 

Australiaは、「オスチュレーリア」って言ってみてください。だまされたと思って言ってみると、

実はネイティブっぽく聞こえたりします(^^)

 

Australiaは、AustraliaのRAの所を強めに言うといいです。

 

Toも、Forと同じように発音してみます。「ツー」とか「トゥー」と言わないで、

「トゥ」と音を入れないで口から息を出してみてください。それで次のMany coutriesと一緒に言ってみると、

「トゥメニーカントゥリーズ」になります。

 

音のつながりや流れを意識すると、リズム感がつかめてくるのでますますできるようになってきますよ。

ペラペラの始まりです(^^)

 

今日の例は本当に英語のリズムの一例です(^^)

 

PS

朝バナナとチョコレートがいいっていう情報をどこかで仕入れたので、

最近は朝食バナナダイエット的なことをしています。

 

 

大好きなチョコレートもカカオ高めのにしています(^^)

 

 

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