こんなに英語について書いてるんですけど、

実は英語教育自体、無意味なんじゃ?っていう考えがよぎったりしました。苦笑

 

ということで、英語教育自体が無意味?ということのウソホントについて、

私の考えを書いてみました(^^)

 

 

ウソホント①ジェスチャーでなんとかなる

外国人とのコミュニケーションは、単語とかジェスチャーで何とかなるし

別に正しい文法を勉強しなくても大丈夫。

コミュニケーションは楽しいのが一番!ってことです。

 

これはウソです。

 

ジェスチャーゲームじゃないんだから、同じ人間なんだから言葉使ってコミュニケーションした方がいいですよね。

ジェスチャーで伝えられるのは、道を聞かれた時とか、「おいしい」っていうのをグーサインでするくらいではないでしょうか。

 

「昨日会議で○○の件について話したんだけど、部長が言うには…でも私は…」をジェスチャーでしますか?

 

 

ウソホント②文法を攻略して受験で使えればいい

 

とりあえず文法や受験英語は学校に行くために必要だから

勉強するけど、それだけで十分。別に英語自体はしゃべる必要がない。

ウソ、ホントどちらも言えます。確かに受験英語と英会話は別物です。

 

受験英語だけのために、文法を攻略するのも一つの手だと思います。

 

入りたい学校に合格するために受験英語を勉強するのは必要なんですけど、英語の世界ではこんなことも言われてますので、ご参考までに…

英語ができると、世界が広がってなんたらかんたらっていうレベルじゃないくらいのメリットあります。

 

 

ウソホント③英語をがんばらなくても、通訳を使えばいい

 

英語をがんばってしゃべれるようにならなくても、

自分の専門分野を極めたら、結局は通訳が訳してくれる。

 

実はこれはホントです(^^)

 

私は以前に通訳翻訳会社に勤めていたことがあるのですが、通訳者は専門分野の資料をもらって本当に勉強して当日の通訳に臨みます。

 

例えば、自分はダム建設の分野に携わっているけど、

英語で国際会議がある、海外から顧客が来て英語で説明をする必要があるなんていう場合には

プロの通訳が入って通訳を介してコミュニケーションがとれます。

 

自分で英語を通じて直接コミュニケーションがとれることに越したことはないですけれども…

 

 

ウソホント④英語に時間を使っている暇があればもっと役に立つ勉強をする

 

正直、英語が話せるようになる。自分の言いたいことがある程度英語で言えるようになるには時間がかかります。

半年~一年はかかると考えた方がいいかもしれません。しかもコツコツやってということになります。

 

なので、英語以外に力を入れたいことがあったら、「英語やったほうがいいのかも…」っていう考え自体のエネルギー英語以外に向けた方がいいというのはホントだと思います。

 

例えば、ITの勉強が好きという人はもちろん英語にかけている時間はもったいないので、そちらを勉強した方がいいでしょう。

 

 

ウソホント⑤英語アレルギーの人が減るから

 

英語をがんばらくてもいい理由に、英語に苦手意識がある人が減るっていうことも言えます。

なので、これはある意味ホントかもしれません(^^)

 

英語くらいしゃべれなきゃねという姿勢になってくると、「本当は英語は苦手なのに…」という気持ちが強くなってきてしまします。

別に英語を無理にがんばらなくても、しゃべれるようにならなくても、他にいいことはある。っていうのは事実だと思います。

 

ただ、英語は実際の英語の知識ではなくて、周りの要素を固めるだけでできたりします。

これは私自身が実践したので本当です。

 

例えば、習慣とか…なので、私のような社会不適応人間(プロフィール参照)にもできたのかもしれません(^^)

 

ではでは

 

 

 

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